お知らせ

自立支援ワーキングを開催しました
2026年09月07日

日時:令和8年8月27日(木) 14:00~16:00

場所:尾西生涯学習センター6階 大ホール

参加者:ケアマネジャー 17名

    専門職 19名(薬剤師、歯科衛生士、管理栄養士、理学療法士等)

    市役所(高年福祉課) 包括支援センター職員 7名  合計43名

目的:高齢者の自立支援のために生活課題を通じて多職種で意見を出し合い学ぶ

     ~もう一度「元のふつうの暮らし」を取り戻すために~

ひとり暮らしの高齢者の事例をもとに、年齢を重ねていく中で「心身ともに前向きに元気に暮らしていけるために」どのような支援が必要なのか専門職からアドバイスをもらい、支援の進め方についてケアマネジャー、専門職で共に考え、学ぶ機会を持つことが出来ました。

また、いちのみや元気塾を担当している理学療法士より「高齢者が安全に行える効果的な筋力トレーニング」についての講義を行い、実際にロコモーショントレーニング、スロートレーニングを実施、体験しました。利用者様が普段行っている運動を負荷が少なく効果的になる方法を学ぶことができ今後の利用者様への支援、助言等に役立つ学びに繋がりました。

グループワークでは「高齢者が前向きになれるように心がけていること、声掛け」をテーマに話し合いを行い、各グループで意見交換し、発表をしていただきました。どのグループからも高齢者、家族の気持ちに沿った前向きな声かけに日々心掛けているとことが感じられました。

その中でも印象的であった心がけていること

「元気が出る さしすせそ」

 さ:さすがです  し:知らなかったです  す:素晴らしい 

せ:センスがいい そ:その通りです  

との発表がありケアマネジャーとして支援を進めていく中で、改めて前向きな声かけや傾聴することの大切さを振り返るきっかけになったと感じております。

また、アンケート結果からは、

多職種で意見交換ができ様々な視点からの考えが知ることができてよかった。 大変良い機会となった。との意見もあり、今後も包括支援センターでは、高齢者が地域で元気で前向きに暮らしていけるよう多職種で意見交換や情報共有できるような勉強会等開催していきたいと考えております。




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