お知らせ

開明連区 将監長寿会にて包括の説明と健康体操の講師派遣を行いました
2026年05月23日

5月21日開明連区将監公民館にて、将監長寿会に参加してきました。

最初に開明連区の高齢化率についてお話をさせていただきましたが、10年前は26.4%だったのが今年は30.1%まで上がっています。この数字には皆さんびっくりされてみえました。

包括支援センターは一宮市の委託機関であり65歳以上の高齢者の相談窓口となること、介護や家族についての相談等電話だけでなく訪問してお話しすることもできること等説明を行いました。

 泰玄会病院作業療法士の佐野氏、山田氏からは、「フレイル・ロコモ・認知症を予防する健康づくり」のテーマで講演頂きました。

足腰の動きが弱るロコモのサインとして、

・歩くスピードが遅くなった

・立ち上がりがつらい

・階段がきつい

・片足立ちがふらつく

・歩幅が小さくなった

この5つがあげられ、参加者の方からは、「全部当てはまる。」とちょっと心配な声も聞かれました。

お話しの後には講師のデモンストレーションを見ながら一緒にストレッチや運動を実施し、最後に講師より「続けることが一番の予防」との話がありました。

今日の運動を1つだけ、10分だけ等取り組みやすい形で続けていっていただけたらと思います。