令和7年度地域サポート会議をおこないました。
2026年01月30日
令和8年1月29日(木)尾西庁舎6階大ホールにて「令和7年度地域サポート会議」を行いました。
民生児童委員、ケアマネジャ―、一宮市高年福祉課、一宮市成年後見支援センター、地域包括支援センターの合計94名が参加されました。
〇テーマ 「高齢者が安心して地域で生活するために」
〇目的
居宅介護支援事業所、民生児童委員、包括支援センターの役割について知る。
高齢者の必要な支援についてそれぞれの立場で考える。
高齢者の支援をするうえで必要な制度について学ぶ。
〇講義
・包括支援センターの役割 包括支援センター 南谷久美子
・介護保険制度やケアマネジャーの業務 介護相談センターびさい 熊崎正充氏
・民生委員の役割、活動について 民生児童委員会長 筧賢吾氏
・成年後見支援センターについて 成年後見支援センター 三浦武史氏
講義後、高齢者2人世帯の事例を紹介させていただき、グループワークを行いました。
皆さん積極的に意見交換をされているのが印象的でした。
民生委員さんからは「訪問して本人の様子を確認してみる」「包括支援センターやケアマネジャーへまずは連絡、相談してみる」「本人の希望も聞きながら自分で手伝えることは手伝う」などの意見が聞かれました。
ケアマネジャーさんからは「本人の事をよく知っている民生委員さんなどに話を聞いてみる」「介護保険制度の説明や利用できるサービスの説明をして暫定利用へつなげる」「緊急性が高い場合にはレスパイト入院など医療へつなげる」などの意見が聞かれました。
最後には、このような民生委員とケアマネジャーの意見交換の場を作ってほしいとの意見が多く聞かれました。
地域をよく知っている民生委員さん、介護保険などの制度へつなげるケアマネジャーさん、民生委員さんとケアマネジャーさん、市役所など行政へつなげる地域包括支援センターがお互いに協力できるように今後もこのような機会を作っていきたいと考えています。
今後とも、よろしくお願いいたします。