お知らせ

一宮市立尾西第一中学校にて「認知症サポーター養成講座」を実施しました

2021年12月10日

令和3年12月10日(金曜日)一宮市立尾西第一中学校1年生の福祉実践教室の授業の1つとして、36名にセンター職員が講師となり「認知症サポーター養成講座」を行いました。

 

【内容】

高齢化率や認知症とはどの様な病気なのか、接し方はどうしたらいいのかなどを伝えました。その後に病気のために、沢山ピザを注文してしまったお婆ちゃんの寸劇を見てもらいました。そして、自分だったらそのお婆ちゃんにどの様な声かけをするのか、それぞれの考えを発表してもらいました。「優しく声かけをする。」「沢山買ってしまったピザを近所におすそ分けをする。」などの意見が聞けました。

認知症の予防として、コグニサイズという運動を全員で行いました。

 

【結果】

授業終了後には「予防として別に出来る事はありますか?」「コグニサイズは何故いいの?」「困っている人がいたら助けてあげたい。」「誰もがなる病気だから知れてよかった。」などの言葉を聞くことが出来ました。

 

センター職員は希望があれば、子供達にも病気の事を伝えて、高齢者に優しい町作りをしていきたいと思っています。

 

 

 

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