お知らせ

「宇佐美一政記念シンポジウム」を開催しました

2019年11月07日

11月2日、泰玄会病院6階講堂で、「宇佐美一政記念シンポジウム」を行いました。テーマは「外科」。泰玄会病院で手術を執刀している京都大学肝胆膵移植外科講師の八木真太郎医師が、手術成績を説明しました。上本伸二教授が、外科医の育成について講演しました。ディスカッションでは、一宮市民病院外科部長の阪井満先生や、一宮医師会の先生方も加わって、泰玄会に何を期待するか、率直な意見が交換されました。泰玄会職員(医師、看護師、検査技師、理学療法士、事務職員など)、大学、医師会の先生方が一堂に会し、未来に向けて語り合う、初めての試みでした。

 

  1. 外科手術数: 最新の機器を用いて手術を行っています。「小さな傷で体に優しい」腹腔鏡手術を半数以上で選択しています。京大病院だと手術待ちが2ヶ月もあるような大手術も、泰玄会病院では速やかに行うことが可能です。
  2. ディスカッション風景: 消化器科の診断力が評価されました。

 

 

外科手術件数

ディスカッション風景

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