お知らせ

第64回日本透析医学会学術集会にて当院より2題発表しました(泰玄会病院)

2019年06月29日

64回日本透析医学会学術集会 (628日(金)~30日(日)パシフィコ横浜)において、当院より2題の学術発表を行いました。

 

1・「足観察の問題点を見直して」

演者 血液浄化センター 田中善康

当院では2015年よりフットケアを開始したが、個々の主観的な観察の中で、継続的な評価ができていなかった。そのためその問題点を見直し、毎月足観察を実施することで成果を得たので結果報告をしました。

 

2・「外来透析患者に対する運動療法介入によるQOLの改善について」

演者 リハビリテーションセンター 水野 功

外来透析患者に対し、人工透析中に運動療法を実施し、介入によるQOLに対する効果を検証した結果、効果が得られたので報告しました。

 

今後も、継続的に行い、透析患者様へより良い医療の提供ができればと思います。

 

血液浄化センター 田中氏(臨床工学技士)

リハビリテーションセンター 水野氏(作業療法士)

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