お知らせ

三条連区 防災訓練に参加しました(泰玄会病院・包括支援センター泰玄会)

2018年11月23日

1118日 三条連区 防災訓練に参加しました。

 住民の方600名が参加され、小学生や小さなお子様を連れた若い世代の方が多くいらっしゃいました。

 泰玄会病院 原田先生より、東日本大震災の様子や避難生活について講演を行いました。原田先生は東日本大震災が発生した際、災害派遣医療チーム DMATでの活動経験をお持ちです。講演の中では、避難生活時に起こる健康二次被害が被災者の半数を占め、特にエコノミークラス症候群の予防をしていく事が必要になることを呼びかけました。

 泰玄会病院のコーナーでは理学療法士によるエコノミークラス症候群の予防体操、松葉杖の使い方、応急処置法の実演を行い、参加者の皆様は一緒に体操を行ったり、応急処置の質問をされていました。

 

 その他、町内ごとに分かれ、AED講習や煙道訓練、防災ボランティアの方による防災用品等の展示、炊き出しのコーナーを体験されていました。

 

 一番の防災は、日頃からの住民同士の繋がりと言われます。包括支援センターとして、住民同士の支え合い、繋がり作りが出来るようお手伝いをしていきたいと思います。

 

原田先生の講演

応急処置法の実演

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