お知らせ

びさい祭りに参加しました!(包括支援センター泰玄会・泰玄会病院)

2018年10月29日

1027日(土)びさいまつりにて、泰玄会病院第1駐車場で、認知症の啓もう活動のイベントを行いました。

 

 天候が心配されましたが、昼頃には晴天となり、子どもから大人まで合わせて729の方にご参加いただきました。

 

 イベントでは、小さな子にも分かりやすく認知症の方への接し方を学んで頂けるよう、昔話の桃太郎をアレンジした紙芝居を行いました。紙芝居を見た後には、子どもたちに感想を記入してもらい、会場に展示しました。子どもたちからは、「みんなで助け合っていこうと思いました。」「みんなで見守ることが大切。」等、とても頼もしい意見がたくさんありました。

 

 この他にも、救急車の展示、小児用車いすの乗車体験と、参加者の方々に楽しんで頂けたと思います。

 

 65歳以上高齢者の約4人に1人が認知症の人またはその予備群と言われています。認知症の人やその家族を温かく見守る事のできる一宮市をめざし、小さいうちから正しく認知症について知ってもらい、差別や偏見なく接することができるよう今後もこのような取り組みを続けていきたいと思います。

 

紙芝居の様子

感想を書いていただきました

一覧に戻る