お知らせ

第62回日本透析医学会学術集会にて2題発表しました(泰玄会病院)

2017年06月20日

第62回日本透析医学会学術集会(横浜パシフィコ)にて6月16日(金)以下の2つの演題について発表いたしました。

 

演題1

「当院における足観察の取り組み」

~2年間を振り返る~

当院では2015年にフットケア外来を設置、当センターも足観察をスタートさせました。また2016年6月からは看護師、臨床工学士を含めた全スタッフにて新体制で足観察を行っております。この2年間のまとめと今後の課題について発表いたしました。この結果を踏まえ、今後の患者様のサポートに役立ててまいります。

 

演題2

「高用量ダルベポエチン投与症例に対するエポエチンベータペゴル週1回投与の臨床効果」

エポエチンベータペゴル(CERA)は投与間隔を短縮することで造血効果や鉄代謝に有効との報告があります。また当院ではダルベポエチン(DA)高用量投与症例が増えており、今回DA60μg/週以上の投与症例に対し、CERA週1回投与へ変更しその効果を検討しいたしました。この結果を踏まえ、今後の治療に役立てたいと考えています。

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