診療科・センター

循環器科

外来担当医表

受付時間 8:20~12:00 / 13:20~17:00

診療時間
9:00~12:00 宇佐美覚

診療科の特色

循環器疾患全般にわたって診療をおこなっております。

虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)、不整脈、心不全、高血圧、心臓弁膜症、心筋症、末梢血管疾患(閉塞性動脈硬化症)、深部静脈血栓症を中心に循環器疾患全般にわたって診療をおこなっております。

また、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症など)の予防、治療にも内科・内分泌科と連携しながら積極的な介入をおこなっています。

 

外来での検査

当院の外来では心電図、心臓エコー、下肢動静脈エコー、頸動脈エコー、ABI(足関節上腕血圧比)、ホルター心電図、運動負荷検査など待ち時間なく直ちに検査が可能であり、患者さんに応じた適切な治療を提供致します。

入院での検査

入院では心臓カテーテル検査、経皮的冠動脈インターベンション、末梢血管疾患における血管形成術、心不全の薬物治療、CHDF(持続的血液透析濾過)、永久ペースメーカー植え込み術、下大静脈フィルター留置術など、迅速に対応しています。

 

主な対象疾患

 

狭心症、心筋梗塞、末梢血管疾患(閉塞性動脈硬化症)

心臓の血管(冠動脈)や下肢の血管に狭窄や閉塞の疑いがあれば、非侵襲的な64列CTによる血管撮影をおこない、必要に応じてカテーテル検査に進むようにしています。

カテーテル検査の結果で、十分に適応を判断して、適宜治療(バルーン形成術、ステント留置術)をおこなっています。

 

心不全

心臓エコーや心血管ホルモンであるBNPで心不全の程度を診断し、ガイドラインを参考にしながら薬物治療をおこなっています。重度の心不全には非侵襲的陽圧換気(NPPV)や気管内挿管・人工呼吸、腎不全を合併している場合はCHDFなどの機械的補助を施行し、全身管理に勤めております。

また、慢性心不全に関してのマネジメントにも力をいれております。

 

その他、ほぼすべての循環器疾患に対応しています。

 

 

京都大学医学部附属病院 循環器内科

医師の紹介

宇佐美 覚〔うさみ さとる〕

  • 日本循環器学会認定専門医
  • 日本内科学会認定医

南 学〔みなみ まなぶ〕

  • 日本循環器学会専門医
  • 日本内科学会専門医