お知らせ

南西地区ケアマネジャー会を開催しました

2020年02月24日

令和2年2月20日(木)泰玄会病院外来棟6階会議室にて、南西地区ケアマネジャー会を開催しました。

南西地区ケアマネジャー、専門職として訪問看護ステーションから看護師職・リハビリ職の方、員総勢31名の参加がありました。

 

【研修内容】

 

テーマ:「認知症高齢者の支援を語り合う」

ねらい: 認知症高齢者の関わり方や支援方法について、多職種によるアプローチ方を知り、本人が持っている強みを引き出す支援にするためには、どの様にしたらよいかを知る。

 

高齢夫婦2人暮らしで、奥様が認知症となってしまった事例について語り合いました。“料理が行いたい。夫と静かに過ごしたい”と話し、支援を拒む本人(奥様)へ対し、料理を介入の糸口とした支援方針についてグループワークを実施。その後、精神保健福祉士 間瀬哲也氏より「認知症初期集中支援推進事業」について説明を受けた後、実際に相談を受けた事例について様子を聞くことが出来ました。

 

【結果】

ケアマネジャーさん達からは、看護師職とリハビリ職の視点で話が聞けた事はとても参考となった。今後の支援内容に活用していきたいという言葉が多く聞かれました。全体では、認知症初期集中支援推進事業の事が具体的に知れて良かった。今まで以上に連携が図れたらよいと思うなどの声が聞かれました。

 

【包括担当者から皆さんへ】

利用者様を支援していく中で「連携」はとても大切な事であり、よい連携が図れた成果は必ず利用者様の支援の中に現われると思っております。包括支援センターがその糸口を少しでも担う事が出来たらと思いつつ、今後も研修などを企画してまいります。

 

 

 

 

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